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【婚活で傷つきたくない!】婚活女子が婚活で傷つかないための対処法は?キープを作るのが効果的!?

婚活を進めていると、良い人がいても断られてしまったり、フェードアウトされてしまったりなど、傷つくことも多くなってきます。

心が折れてしまいそうになることも多いですが、それを乗り切らないことには、「結婚」にたどり着くことができません。

しかし、誰しも傷つくことは避けたいもの。

婚活を進めていくうえで傷つかない方法はあるのでしょうか。

今回は、婚活女子が婚活で傷つかないための対処法について解説していきます。

 

婚活で傷つかないための対処法はある?

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婚活に限らず、恋愛全般では傷つきたくないという人が多いでしょう。

婚活女子が婚活で傷つかないためには、いったいどのような対処法があるのでしょうか。

 

キープを作る

キープを作ることは不誠実と感じる人も多いでしょう。

しかし婚活をしていると、交際していたのに平気で音信不通になるなど、簡単にフェードアウトされることがあります。

その際、次の相手が見つかるまで時間がかかると、どうしても傷ついた心が癒されませんし、どんどんナイーブな気持ちになってしまいます。

婚活で傷つかないためには、いっそのこと「キープ」のお相手を複数確保しておくことがおすすめです。

「この人に断られても次がある」という心の余裕も生まれますし、断られたりフェードアウトされたりしても、次のターゲットがいれば元交際相手のことを考えて落ち込むことも少なくなるでしょう。

ただし、キープがいることは絶対にお相手に悟られないようにしてくださいね。

 

交際後も油断しない

婚活では、普通にお付き合いをする時と違って、「とりあえずお付き合い」という形で、形だけお付き合いを始める人も多いです。

「お付き合いしてください」と言われて恋人気分になっていたのに、急に手のひらを返されたように冷たくなったり、音信不通になったりすることも少なくありません。

「お付き合いしましょう」と言われても、普通の恋愛としてのお付き合いではなく、婚活の中では「お試しのお付き合い」くらいにとらえておくことをおすすめします。

 

婚活サイトは退会せずに「休会」にしておく

婚活サイトなどで良い人と巡り合い、交際に発展したとしても、すぐに婚活サイトを退会するのはやめましょう。

婚活サイトは一度やめてしまうとすぐに入会できないものもありますし、仮にうまくいかなかったときに次のお相手が見つからないと、心の傷も深くなってしまいます。

交際を始めても、婚活サイトは「休会」にとどめておき、お相手にバレないように休会前にお相手をブロックしておけば、仮に上手くいかなくなったとしてもすぐにサイトを再開することができます。

 

この人しかいないと思わない

婚活市場では、なかなか自分の理想の人に巡り合えることがなく、自分の理想どおりの人が現れると、

「運命かもしれない」「もうこの人しかいないかもしれない」

と、自分の中でそのお相手しか目に入らなくなることがあります。

容姿や学歴、年収や性格など、それぞれのバランスで「波長が合う」と感じることはありますが、それはあくまでも自分の感覚。

お相手も同じ気持ちとは限りません。

たとえ自分が運命を感じても、婚活では出会いも別れもあっという間ですから、1人の相手に固執せずに、「この人がダメでもきっと良い人がいる」と常に自分に言い聞かせることが大切になります。

 

相手を信用しすぎない

StockSnap / Pixabay

婚活では、「相手を信用すること」がまずは大切と言われています。

もちろん、婚活サイトなどで知り合った場合、まずは相手のことを信用することができなければ、デートすらもすることができないでしょう。

お相手を信用することは大切ですが、「信用しすぎない」ことも大切です。

婚活市場にはさまざまな人がいます。中には結婚詐欺を企む人もいるかもしれません。

はっきり言って婚活では、素性を知らない人と出会うことになるので、お相手を信用しすぎると痛い目に遭う確率が高まります。

適度に相手のことを信用しつつも、実際に結婚に至るまでは、心の片隅では疑いの気持ちを抱いていた方が、上手くいかなかった時や裏切られてしまった時に大きく傷ついてしまうことを防ぐことができます。

 

言葉ではなく行動で判断する

婚活で傷つかないためには、お相手の言葉ではなく行動で判断するようにしましょう。

婚活では、口では良いことを言って、実際には遊び目的であるなど、真剣に婚活を行っていない人もいます。

特に注意が必要なのは、簡単に

「結婚したら家は○○あたりに建てたい」「結婚後は働かなくても良いよ」

などと大きなことを言ってくる人です。

言葉では良いことを言ってその気にさせておいて、体の関係を持ったらフェードアウトなんていう最低な人も世の中にはたくさんいます。

お相手の言葉ではなく、デート中の行動や、「○○してあげるよ」と言われて実際に行動に移してくれるかなど、有言実行する人がどうかを見極めましょう。

自分が傷つかないためにも、口だけで何もしない人にはのめり込まないようにすることをおすすめします。

 

お相手中心にならない

婚活を進めて行き、お付き合いする人が出てくると、「この人と結婚したら・・・」と妄想を膨らませ、未来の決断も相手中心に考えてしまうことがあります。

しかし、仮に別れてしまった場合、お相手中心に考えているとどうしても「どうしてあの時こんな決断をしてしまったんだろう」と後悔してしまうことになります。

婚活で知り合って「結婚」という言葉が出ていたとしても、実際に婚約をするまでは、自分の生活をお相手中心に変えるのはやめましょう。

特に転職転居など、今後の人生に大きく関わる決断については「結婚」のことは頭の片隅に追いやり、自分中心に、自分の意思で決定するようにしましょう。

 

自分の言動を振り返らない

どんなに自分が気をつけて接していたとしても、自分が悪くなくても「相手の気持ちひとつ」で交際が終わってしまったり、フェードアウトされてしまったりすることはたくさんあります。

いちいち自分の言動を振り返って、「あの時○○って言ったから嫌われたのかな」などと考えていると、余計に辛く苦しい気持ちになってしまいます。

こういった場合は、自分がどうであろうと、相手の気持ちが変わってしまったんだということを受け入れるしかありません。

もちろん反省を次に生かすことは大切ですが、自分ひとりの言動や気持ちではどうにもならないということを肝に銘じておきましょう。

 

 

婚活で傷つかないために

今回は、婚活で傷付かないための対処法について解説しました。

婚活では見ず知らずの男女が短期間でたくさん出会い、別れを繰り返します。

中には遊び目的の人や自分本位な人などもいて、傷ついてしまうことも少なくありません。

婚活で傷付かないために、ぜひ今回の記事を参考にして、明るい気持ちで婚活に臨んでみてくださいね。