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【既読無視の本当の理由って?】既読無視をされた時の対処法や既読無視の予防策はある?

LINEは、現代の代表的なコミュニケーションツールの1つです。

若者から年配の方まで、幅広い年代の方が使用しているLINEですが、LINEには、「既読」という機能があります。

この既読機能は、一説では東日本大震災の際に、”家族や恋人がLINEを確認したのかどうかを判断するための機能”として導入されたものという説があります。

震災時や緊急時にはとても便利な「既読」機能ですが、「既読」がついているのに無視をすることを「既読無視」と言い、好きな人や恋人の既読無視により、一喜一憂してしまう人も多いのではないでしょうか。

今回は、恋愛での「既読無視」の本当の理由や、既読無視された時の対処法既読無視をされないための予防策の3点について解説していきます。

 

 

既読無視の本当の理由は?

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LINEを既読無視されると、「どうしたんだろう?」「何か悪いことしたかな?」などと、不安な気持ちになってしまいますよね。

特に、まだお付き合いをしていない段階で既読無視をされると、「嫌われたかも!?」とパニックになってしまうことも。

既読無視の理由は人によってさまざまですが、既読無視の本当の理由とは、いったいどのような理由があるのでしょうか。

 

見ただけで納得している

既読無視の理由の1つに、見ただけで納得しているという理由があります。

これはよく言われる既読無視の理由の1つで、相手から送られてきたLINEの内容を、自分の中で完結させてしまうがゆえの既読無視になります。

例えば、「おはよう!今日も1日頑張ろうね!」というLINEが送られてきた際に、自分の心の中で、「うん!頑張ろう!」と会話を完結させてしまい、相手に返信せずに既読無視の状態にしてしまうパターンです。

悪気がない場合がほとんどで、このタイプの相手の場合には、「そういう人なんだ」と割り切るしかありません。

対処法としては、語尾に「?」のついた疑問形のLINEを送ると、返信してくれる確率が高まります。

 

返信する時間がない

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返信する時間がない・忙しいという理由で既読無視をする人もいます。

このパターンもかなり多くの人が経験している既読無視のパターンではないでしょうか。

社会人にもなれば、仕事をしているのでスマホばかり見ているわけにはいきません。

学生から社会人になりたての人たちは、ついつい

「見たんだったら返信くらいできるでしょ!?」

と思ってしまいますが、社会人は想像以上に忙しく、LINEの内容は確認したけれど、返事を考えて打ち込んでいる暇はないという場合も多いです。

特に日中の場合は、普通に仕事をしている人ならば返信する時間がないことが多いので、既読無視をされても特に深い意味がないことが多く、気にしないようにしましょう。

 

中身のないLINEだから

中身のないLINEが送られてきた場合も、既読無視をしてしまう人は多いです。

例えば、

今日は○○でランチをしてきたよ☆

というLINEが送られてきても、ハッキリ言って何と返信したら良いかわかららず、既読無視をしてしまうことがあります。

特に男性の場合は、LINEを連絡手段として考えている人が多いので、女性のように他愛のない会話をすることができず、こういった中身のないLINEには困惑してしまう人や、面倒くさいと思ってしまう人が多いです。

自分の状況や食べた物などを報告したくなる気持ちもわかりますが、既読無視に一喜一憂するくらいなら、中身のないLINEを送るのはやめましょう。

 

返信内容に困る返事しか思い浮かばないから

中身のないLINEは、返信内容に困ってしまう人が多いですが、反対に、相手が返信内容に困る返事しか思い浮かばなかった場合にも、既読無視をしてしまうことがあります。

例えば、以下のようなLINEの流れになったとしましょう。

今日は何してたの?

家でゴロゴロしてたよ!

このLINEの返信として思い浮かべる言葉とすれば、

「そうなんだ」「ゆっくりできた?」

などの、そこまで中身のない返事しか浮かんでこないですよね。

こちらが「そっか」などと送ってしまえば、今度は相手が返信に困ってしまいます。

そういった後先のことを考えすぎてしまう人は、あえて返信をせずに、既読無視の状態にして会話を勝手に完結してしまう人もいます。

こういった状況を防ぐためには、相手が

「返信をしやすいLINEか?」「会話を広げやすい会話か?」

ということをよく考えてLINEを送ることが大切になります。

 

連絡不精な性格だから

LINEを既読無視する理由として、単に連絡不精だからという理由があります。

特に男性の場合に多いですが、毎日連絡をとったり、いちいち日々の出来事をLINEで送り合うのが苦手という性格の人もいます。

このタイプの性格の人は、誰か特定の人に対してではなく、LINEなどの連絡ツールそのものが

「面倒」「億劫」

と感じていることが多いので、既読無視されても「そういう人なんだ」と思って付き合っていくしかありません。

また、連絡不精なタイプとわかっているならば、

今日もおつかれさま。ゆっくり休んでね。返事はしなくていいよ。

などと気遣いの言葉を入れて送ると、「気が利く子だな」と思われることもあるので、ある意味好印象を与えやすい相手とも言えるでしょう。

 

ダラダラ続けたくないから

LINEは手軽に返信ができる反面、ダラダラと長く続いてしまうこともあります。

しかもLINEのアイコンに赤い表示が出てくると、なんだか「すぐに返信しなきゃ」と急き立てられるような気がしてしまいます。

自分が返信をすれば、また相手からも返信が来て、赤いアイコンやメッセージの通知がきてしまい、ダラダラとLINEを続けることになってしまいます。

何かに集中したいときや、仕事中の場合は、LINEの通知が気になって集中できないこともあるので、あえて既読無視をすることもあります。

ダラダラとLINEを長引かせたくなくて既読無視をしていることもあるので、そういう場合はそっとしておいてあげるようにしましょう。

 

面倒くさいから

単純に面倒くさいからLINEを既読無視してしまう人も中にはいます。

特別楽しくないLINEに時間を割いているほど、人は暇ではりません。

返信をすればまたLINEが来ると思うと、だんだん面倒くさくなって、既読無視をしてしまいます。

いつもこちらからLINEを送っていて、必ず既読無視で終わらせられている場合は面倒くさがられている可能性が高いので、LINEを送るのは控えた方が良いでしょう。

 

好意がないから

既読無視をする理由として最悪の理由は、「好意がない」「興味がない」という理由からの既読無視です。

好きな相手であれば、時間がない時でもちょっとした休憩時間などにLINEを返したくなるものです。

また、既読無視をしていることで、相手に不快な思いをさせたくないと思い、あえて既読をつけないこともあります。

しかし、既読をつけて無視をするという行動をとるということは、単純にあなたに好意がない・興味がないという場合も多いです。

特に相手からLINEが送られてくることがなかったり、いつも中身のない返信をされる場合は、あなたに好意がなく、LINEをしたいと思われていない可能性が高いです。

 

不快な内容だったから

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不快な内容を送られてきたら、誰だって返信をする気になれませんね。

特に大人の場合はLINEの内容にイラっとしても、いちいち相手に突っかからず、既読無視をして相手との会話をシャットアウトしてしまうことがあります。

「もしかして気に障る内容だったかも?」

と心当たりがある場合は、誠意をもって謝罪のLINEを送りましょう。

謝罪のLINEも既読無視されるかもしれませんが、何もしないよりはよっぽどマシでしょう。

 

 

LINEで既読無視されたときの対処法は?

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好きな人に既読無視をされることで一喜一憂してしまう人は多いでしょう。

実際に好きな人に既読無視をされてしまったら、どのような対処法をとれば良いのでしょうか。

LINEで既読無視された時の対処法を紹介してきます。

 

追い打ちをかけない

LINEで既読無視をされた時に1番やってはいけないことは、追い打ちをかけるLINEを送ることです。

既読がついて間もないのに

読んだんでしょ?

どうして返事をくれないの?

などと追い打ちをかけると、相手はかえって返信をする気が失せてしまいます。

忙しくて返信ができなかったり、他のことに集中している場合もあるので、追い打ちをかけたLINEは絶対にやめましょう。

たとえ面倒くさくて既読無視をしていた場合でも、時間に余裕ができれば返信してくれることもあります。

返信を催促したり、追い打ちをかけることは、相手に嫌われる原因になってしまいます。

 

期間を置いてLINEを送る

既読無視をされた場合に、すぐに追い打ちをかけてLINEを送ることは良くありませんが、期間を置いてLINEを送ることはおすすめです。

既読無視でLINEが終わってから3日~5日くらい経過してからLINEを送ってみましょう。

この時普通にLINEが返ってきた場合は、相手がLINEの内容を勝手に完結してしまっていたか、忙しくて返信する時間がないまま忘れてしまっていた可能性が高いので、既読無視のことは気しないようにしましょう。

 

トークを非表示にする

既読無視をされると、どうしてもそのことばかりが気になってしまい、他のことが疎かになることがあります。

何度もLINEを開いて、「返信がきてない・・・」と落ち込んでしまう人も多いでしょう。

LINEの返信が気になって仕方がない時は、一旦トークを非表示にしてみましょう。

トークを非表示にすることで、LINEを開いた時に好きな人とのトークが表示されなくなるので、気になる度合いが少なくなることがあります。

なるべく既読無視を気にしないようにし、別のことに没頭するようにしましょう。そのうち返信が来るかもしれません。

 

 

LINEで既読無視されないための予防策は?

LINEで既読無視される理由や、既読無視された時の対処法について解説しましたが、そもそも既読無視をされないための予防策はないのでしょうか。

LINEで既読無視をされないための予防策を紹介していきます。

 

疑問形のLINEを送る

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LINEで既読無視されにくいメッセージは、疑問形のLINEです。

質問をされれば返信もしやすいですし、返信しないといけない気持ちになります。

ただし、インタビューのように何でもかんでも疑問形のメッセージにして送るのは「うざい」と思われるので注意が必要です。

程よく質問や疑問形のLINEを送ることで、既読無視される可能性を低くする効果があります。

 

相手の興味のある話題を考える

LINEを送るときは、なんとなくLINEのメッセージを送るのではなく、相手の興味のある話題を振るようにしましょう。

中身のない会話をダラダラ続けていても、楽しくないと感じてしまいますが、興味のある話題について触れられれば、返信をしたいという気持ちになることがあります。

釣りが好きという人には釣りの話題を振ってみたり、車が好きな人には車の話題を振ってみる、特定のスポーツが好きな人には、スポーツ紙やニュースのスポーツ特集を見て、わからないことを質問してみるなど、相手が興味をそそるようなメッセージを送ってみましょう。

相手が楽しく会話できるLINEなら、既読無視をされる可能性が低くなります。

 

ダラダラ続くLINEは自分が終止符を打つ

LINEは、ダラダラと1日中続いたり、何日も続くことがあります。

他愛のない会話も、ネタが尽きてくるとLINEの返信も億劫になってしまうことがあります。

会話の中身がなくなってきたり、相手が飽きているような素っ気ない返信になった時は、自分からLINEに終止符を打ちましょう。

自分からLINEを終わらせるので、既読無視されて落ち込むこともなくなります。

また、ちょっと盛り上がっているところで、あえてLINEを終わらせることで、相手に「もっとLINEをしたい!」と思わせることもできますよ。

好きな人といつまでもLINEをしたい気持ちもわかりますが、あえてLINEを自分から終わらせることで、逆に相手があなたのことを意識するようになるかもしれません。

 

 

既読無視の本当の理由を見極めよう!

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今回は、既読無視の本当の理由や、既読無視された時の対処法、そして、既読無視をされないための予防策について解説しました。

既読無視は、状況や相手によってさまざまな理由や意味がありますが、既読無視の本当の理由を見極め、適切な対処法を取ることが大切になります。

既読無視の本当の理由を見極めて、既読無視に一喜一憂し、振り回されないようにしましょう。

ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。