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【買い物上手になれば片付けも簡単!】片付けが苦手な人におすすめの買い物方法や買い物後のポイントは?

片付けが苦手な人が、部屋をきれいにできない原因として、「買い物の方法」が考えられます。

買い物下手な人は、片付けも苦手になってしまう可能性が高くなります。

今回は、片付けが苦手な人におすすめの買い物方法や、買い物後のポイントなどを紹介していきます。

 

片付けが苦手な人におすすめの買い物方法は?

StockSnap / Pixabay

買い物の方法を工夫するだけで、片付けが格段に楽になることがあります。

片付けが苦手な人におすすめする、片付けの方法を紹介していきます。

 

欲しい物と必要な物の違いを考える

片付けが苦手な人の場合、「欲しい物」と「必要な物」の違いを考えずに買い物をしている場合があります。例えば、トイレットペーパーやティッシュなどの日用消耗品は、「必要な物」になります。

しかし、洋服や100円ショップなどに売っている便利グッズは、必ずしも生活に必要な物・今すぐ必要な物ではありません。そのためこれらは、「欲しい物」になります。

衝動買いをしてしまう人や、同じ物を何個も購入してしまう人などは、この「欲しい物」と「必要な物」をイコールにしてしまっていることがあります。しかし、欲しい物までバンバン買っていると、部屋が物で溢れかえってしまいます。

買い物をするときは、「欲しい」という感情ではなく、本当に「必要」な物なのか、今すぐ「必要」な物なのかをしっかりと考えて買うことが大切になります。

 

置き場所や収納場所はある?

買い物をする時に、片付けられない人や片付けが苦手な人は、買った物の置き場所や収納場所を考えずに物を買ってしまう傾向があります。

部屋や家のキャパは決まっているので、そのキャパに収まる物しか置くことができません。そのため、買い物をする時には必ず、「部屋に置き場所はあるか」「部屋のどこに置くか」を考えて購入するようにしましょう。

また、どう考えても部屋に置き場所がない場合は、「何を捨てたら置けるか」「どこの収納スペースを空けるか」を考えるようにしましょう。

収納スペースがないのに新たな物を買うのは、部屋が散らかる原因になってしまいます。

 

家に同じ物はない?

部屋を片付けられない人は、片付けられないがゆえに家の中のある物を把握することができず、何個も同じ物を購入していることがあります。

特に100均などでは、「100円だから」とよく考えないで便利グッズなどを購入してしまい、結果同じ物が何個も家にあるという人は多いのではないでしょうか。

買い物をする時は、家の中に同じ物はないか、頭の中でしっかりと確認してから購入するようにしましょう。

 

ストックは買わない!

katharinakanns / Pixabay

片付けが苦手な人は、必要以上にストックを購入するという人も多いです。

トイレットペーパーやティッシュ、洗剤やシャンプーなど、必要以上にストックを買っている人は、思い切ってストック買いをやめましょう。

ストックをすることは悪いことではありませんが、家や部屋のキャパを超えるストックは、部屋が片付かない原因になります。

収納しきれないストックの購入はきっぱりとやめましょう。

 

 

どうしても買いすぎてしまうときの対処法は?

上手な買い物の方法を頭では理解していても、どうしても買い物をしすぎてしまうという人も多いでしょう。どうしても買いすぎてしまう時には、いったいどのように対処すれば良いのでしょうか。

 

持ち歩くお金を決める

どうしても買い物をしすぎてしまうという人は、物理的に買い物ができない状況にするのが1番良い方法です。

今日買うと決めた物のお金以外は持ち歩かず、もちろんクレジットカードや電子マネーも持ち歩きません。

そうすることで、必要な物以外の購入を防ぎ、買いすぎを防止することができます。

 

買い物メモ以外の物は買わない

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買い物をしすぎてしまうという人は、買い物メモを持ち歩くのも良いでしょう。

買い物に行く前に必ず買う必要がある物をメモし、そのメモに書いてある物以外は絶対に買わないことを徹底しましょう。

 

1人で買い物をしない

買い物をしすぎてしまう人は、1人で買い物に行かないという対処法もおすすめです。

1人で買い物に行くと、どうしても「あれもこれも」と買い物をしすぎてしまいます。

そのため、誰かと買い物に行くことで、買いすぎを止めてもらうことができ、買いすぎを防止することができます。

 

ウィンドウショッピングはしない

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ついつい余計な物まで買ってしまうと言う人は、ウィンドウショッピングをしていませんか。

ウィンドウショッピングをしていると、どうしても欲しい物が出てきて、物欲に負けて買ってしまうと言う結果になってしまいます。

そのため、自分の購買意欲を抑制できない人は、ウィンドウショッピングを避け、不必要にお店に立ち寄らないことが大切になります。

 

 

買い物をした後のポイントは?

続いて、買い物上手になるための買い物後のポイントについて解説していきます。

片付けられない人は、買い物後にも部屋が散らかる原因を作り出していることがあります。

買い物をした後のポイントとは、いったいどんなことがあるのでしょうか。

 

買い物したまま置きっぱなしになってない?

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部屋が片付けられない人の中には、買い物後、買い物したまま袋を置きっぱなしにしているという人はいませんか?

買い物後に袋を開けもせず放置している状態は最悪です。

買った物を袋からも出さないということは、それは必要な物ではなかったということです。

そのことからも、買い物の不必要さがわかるでしょう。

買い物後は必ず袋から物を出し、あるべき場所に収納することが基本です。

 

ビニール袋に入れっぱなしは絶対NG!

買い物後、ビニール袋や紙袋などの、中身が見えない袋の中に商品を入れっぱなしにしているのは絶対にNGです。

中身が見えない袋がたくさん部屋の中に散乱すると、どこに何を入れていたかわからなくなってしまいます。

また、ビニール袋や紙袋が部屋に散乱している状態は、きれいな部屋の状態とは言えません。

カビのようにどんどんビニール袋や紙袋が繁殖するため、買った袋のまま置きっぱなしにすることは絶対にやめましょう。

 

物の場所を決めて収納する

買い物をしたら、必ず物の置き場所を決めて収納するようにしましょう。

そもそも、買い物をする時に収納場所や置き場所を決めてから買い物をすれば、買ってから収納場所に悩むことはありません。

買い物をして帰宅したら、ゴロンと横になるよりも先に、物を収納することを徹底しましょう。

 

 

買い物上手になれば片付けも簡単になる!

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今回は、片付けられない人に向けた、上手な買い物の方法や、買い物後のポイントなどについて解説しました。買い物上手になれば、部屋の片付けも格段に楽ちんになります。

ぜひ今回の記事を参考にして、上手な買い物方法をマスターし、日々の片付けを簡単んにしてみてくださいね。